令和8年度・最新版
東京都は、国とは別に都独自の手厚い補助金を出しています。東京を中心に3,000件以上の施工、2,000件以上の補助金申請に携わってきたECODAが、いくら出るのか・実際どれだけ電気代が下がるのか・どこでつまずくのかを、ひとつのページにまとめました。
家庭の電気料金は、過去15年で約1.7倍のペースで上がってきました。これは一時的な値上がりではなく、日本の電気のしくみそのものが原因です。
家庭の電気料金(過去15年)
約1.7倍
のペースで上昇
日本の発電の中心は火力。原油やLNG(液化天然ガス)の輸入価格が上がると、そのまま電気代に響きます。
電気の使用量に応じて全員が払っている「再エネ賦課金」は、2012年の開始時から大きく増えています。
エネルギーの大半を輸入に頼る日本では、円安がそのまま電気代の値上がりにつながります。
約9,450億kWh
2030年の世界のデータセンターの電力消費量(予測)日本全体の年間電力消費量を上回る規模。AIの計算量が増えるほど、電気の奪い合いが起きます。
出典:IEA(国際エネルギー機関)「Energy and AI」2025年4月
電気代が月2万円のご家庭の場合
720万円
月2万円 × 12か月 × 30年
値上がりが続けば、さらに増えます。
できることは3つ
太陽光で「つくる」、蓄電池で「ためる」、補助金で「安く始める」。昼に発電し、余った電気を蓄電池にためて夜に使えば、電力会社から買う電気そのものを減らせます。
※電気料金の推移は一般家庭の平均的な単価をもとにした目安です。将来予測を保証するものではありません。
ECODAで太陽光・蓄電池を導入いただいた、東京都内のお客様の実際の電気代です。
東京都杉並区 O様(4人家族・戸建て)
年間にすると約31万円の差
※導入後の金額は、自家消費による削減分と売電収入を差し引いた金額です。
猛暑の2024年8月、あるお客様の電気代
1,766円
4月に太陽光と蓄電池を導入。すぐに電気代が半分以下になり、エアコンをよく使う真夏もこの金額に。
※お客様の許可を得て掲載しています。売電収入は含んでいません。
※いずれも当社のお客様の月額電気代です。売電料金・基本料金を含めた数字の例です。使用状況・機器の構成・天候・契約プランにより異なり、すべての方に同じ効果を保証するものではありません。
窓口は東京都環境公社「クール・ネット東京」。既存の戸建てで主に使う項目は次のとおりです。
3.75kW以下
15万円/kW
上限45万円
3.75kW超
12万円/kW
50kW未満
蓄電容量
10万円/kWh
上限120万円/戸(DR実証に参加すると上限なし+10万円)
IoT・エネルギー管理機器
1台あたり 15万円 加算
DR実証の契約は交付申請の前に締結が必要
さらに上乗せも
都が認定した「機能性PV」(軽量・小型・低反射など)を使うと、太陽光の補助に上乗せがあります。額は製品ごとに違うため、お見積り時に対象かどうかをお伝えします。
| 新築住宅の太陽光 | 3.6kW以下:12万円/kW(上限36万円) 3.6kW超:10万円/kW |
|---|
※いずれも助成対象経費(税抜)が上限です。
出典:クール・ネット東京「令和8年度 家庭における太陽光発電導入促進事業」「令和8年度 家庭における蓄電池導入促進事業」。制度は変更される場合があります。
ECODAのお客様の補助金 平均額(東京都の補助金のみ)
約202万円
区市町村の補助金なども含めた申請額の平均は約279万円
※約279万円は2023年5月〜2026年3月にご契約・太陽光と蓄電池を併設し、交付決定済みの1,618件の補助金申請額の平均です。
300万円を超える補助金を受けられたお客様もいらっしゃいます。条件によっては、2〜3年ほどで初期費用を回収できる方もいます。
太陽光7.2kW(機能性PV)+蓄電池19.9kWh、屋上の防水工事ありの場合。
| 工事費用(税込) | 約615.6万円 |
|---|---|
| 東京都の補助金 | −約559.6万円 |
| ご負担額 | 約56万円 |
この例では、ご負担はほぼ消費税の分だけです。屋上の防水改修まで含めてこの金額になります。
※当社の試算の一例です。補助金は税抜の対象経費が上限のため、消費税分はご負担になります。屋根の状態・機器・年度の制度により金額は変わります。受給額を保証するものではありません。
自己資金0円からOK
提携ローン(審査あり)なら、手元資金なしで始められます。補助金はお客様の口座に振り込まれるため、ローンの返済に充てることもできます。月々の返済額が、今の電気代の削減額の範囲に収まる方もいらっしゃいます。
東京23区には屋上が平らな「陸屋根」の戸建てが多くあります。陸屋根の既存住宅は、太陽光の補助に加えて架台と防水工事にも上乗せがあります。
架台(戸建て)
10万円/kW
材料費+工事費が上限
防水工事
18万円/kW
材料費+工事費が上限
屋上の防水は10〜15年ほどで改修が必要になります。放っておくと雨漏りにつながり、建物の傷みが進みます。太陽光と同時に工事すれば、防水の改修費にも補助が使えます。
こんなサインは要注意
※集合住宅(陸屋根)は架台20万円/kW・防水18万円/kW。新築の戸建て(陸屋根)は対象外です。防水シートの張り替えなど、状態によっては追加費用がかかる場合があります。
順番を間違えると、補助を受けられない場合があります。
申請はいつまで?
事前申込は令和8年5月29日から受付中。交付申請の締切は令和11年3月30日ですが、条件は年度ごとに変わる可能性があるため、今年の条件で確定させるなら早めが安心です。
順番どおりに進めれば、補助金は基本的に受け取れます。ECODAでは、こうした注意点やリスクもご契約前にすべてご説明しています。
停電は、ある日突然やってきます。震源や台風から離れた地域でも、送電網のどこかが切れれば停電します。
約93万戸
2019年 房総半島台風(台風15号)の最大停電戸数千葉県を中心に広い範囲で停電し、地域によっては復旧まで2週間ほどかかりました。
出典:経済産業省・東京電力ホールディングス公表資料
約70%
首都直下地震(M7クラス)が30年以内に起きる確率東京・神奈川・埼玉・千葉に大きな被害が想定されています。
出典:地震調査研究推進本部
蓄電池がないと
蓄電池があれば
蓄電池だけでは、ためた電気を使い切ったら終わりです。太陽光があれば、晴れた日には毎日電気をつくれます。
ふだんは電気代の節約に、災害時は家族を守る備えに。ひとつで二役です。
※停電時に使える時間・家電は、蓄電池の容量・使用量・天候によって異なります。すべての家電が同時に動くわけではありません。
現場で設計ソフトを使い、屋根に合わせた最適な枚数をその場で設計します。
足場の組み方と資材の搬入経路を、現地調査で事前に確認します。
目安はエアコン室外機1〜2台分。隣家への音にも配慮してご提案します。
建築基準法の風・雪・地震の荷重を踏まえ、揺れや強風に耐える架台で施工します。
大きすぎる提案はしません
屋根の広さ・電気の使い方・ご家族の人数で、ちょうどいい機器のサイズは変わります。必要以上に大きいパネルや蓄電池をおすすめすることはありません。
太陽光・蓄電池は、工事のあと10年・20年と付き合いが続きます。同じ条件でも、施工店しだいで金額も満足度も大きく変わります。
契約後に施工店がなくなると、施工の保証やメンテナンスを受けられなくなります。
設計を外注している施工店では、細かな調整ができません。
申請の経験が浅いと、受け取れるはずの補助金を逃すことがあります。
後悔するかどうかの分かれ目は、「納得して決めたか」「焦らされて決めたか」です。
※一般的な見極めのポイントをまとめたもので、特定の会社を批判する意図はありません。
東京都内を中心に、戸建ての施工を積み重ねてきました。
事前申込から実績報告まで、専門スタッフが代行します。
2025年10月にメーカーから感謝状をいただきました。
ていねいな対応と、わかりやすい説明を評価いただいています。
調査・設計・施工品質の確認・アフターまで、窓口はすべて当社です。
機種・条件により異なります
ご希望に応じて実施
雨漏りは最大1億円まで
一部機種が対象/火災保険の使い方もご案内
お客様にご用意いただくのは本人確認書類などの公的書類だけ。当社の手続きが原因で不採択になった場合は、想定していた補助額分を代金から値引きします。
金額の根拠は、その場ですべてご説明します。他社との比較材料にもお使いください。
各メーカーの長所・短所をご説明し、お住まいに合う機器を選びます。
試算を受け取るだけでもOK。ご契約後も8日間はキャンセル料なしでキャンセルできます。
※ニチコン家庭用蓄電池の販売実績は2025年10月の感謝状によるものです。各種保証は機種・条件により内容が異なり、詳細はご契約時にご説明します。
住所から屋根の条件と補助金額を試算します。今の電気代やお住まいの状況をうかがい、疑問にお答えします。
わからない点は何度でもご質問ください。クーリングオフ制度についても、ていねいにご説明します。
事前申込・工事関係の書類は当社が用意します。お客様は本人確認書類などの公的書類をご準備いただくだけです。
ご都合のよい日に工事します。ずっとご在宅いただく必要はなく、立ち会いは事前確認と最終確認のときだけです。
動作確認、アプリの設定と使い方をご説明します。工事後の実績報告と補助金の受け取りまで、当社が代行します。
※お申し込みから稼働までは、補助金の審査期間を含めて1〜3か月程度が一般的です。屋根の形状や時期により前後します。
お金・補助金
東京都の補助金で初期費用が大きく下がるため、多くのお宅で「今の電気代より月々の負担が軽い」形になります。何年で回収できるかは、屋根と電気代をもとに数字でお出しします。
当社のお客様の補助金は、東京都の分だけで平均約202万円です。提携ローン(審査あり)を使えば自己資金0円から始められ、補助金を返済に充てることもできます。
順番どおりに進めれば、基本的に受け取れます。ただし必要書類がそろわない場合や税金の滞納がある場合は、規則により受け取れないことがあります。こうしたリスクもご契約前にご説明します。当社の手続きが原因の場合は、想定した補助額分を代金から値引きします。
補助金は年度ごとの制度です。今年申し込めば今年の条件で受け取れ、稼働が早いぶん節約も早く始まります。月2万円の電気代なら、1年で約24万円です。
設置・工事
屋根の形・向き・日当たりによって変わります。現地調査で設計ソフトを使い、最適な枚数をその場で設計します。設置が難しい場合は正直にお伝えします。
屋根材(瓦・スレート・金属・陸屋根)に合わせた固定方法と防水処理を行います。万一、当社の工事が原因で雨漏りした場合は、施工保証(10年)で対応します。
基本的には不要です。事前確認と最終確認のときだけ立ち会いをお願いしています。お仕事のご都合に合わせて調整できます。
太陽光パネルは25〜30年以上が一般的です。パワコンは15年前後で交換時期が来るため、当社の試算には交換費用を含めています。蓄電池はメーカー保証20〜25年が主流です。
災害・保証
使えます。ただし使える時間は、蓄電池の容量・使う家電・天候によって変わります。すべての家電を同時に動かせるわけではないため、ご家庭に合った容量で設計します。
建築基準法の風・雪・地震の荷重を踏まえた架台で施工します。一部の機種には自然災害補償があり、火災保険の使い方もご案内します。
メーカー保証は施工店が倒産しても有効です。施工保証は施工店に依存するため、会社の実績と継続性を確認して選ぶことが大切です。
相談について
押し売りは一切しません。試算を受け取るだけでも構いません。現地調査からお見積りまで無料です。
ぜひ比較してください。他社のお見積り中でも構いません。会社の安定性・設計力・補助金への対応・アフターを見比べることをおすすめします。
ぜひご家族でゆっくりご検討ください。必要であれば資料もお送りします。
悩むのが普通です。まずは数字を見てから判断してください。
メールでのご相談:tokyo@ecodajapan.com
※AI診断の金額は概算です。受給額を保証するものではなく、正確な金額は現地調査のうえでお出しします。
| 会社名 | 株式会社ECODA(エコダ) |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役 平間一也 |
| 資本金 | 3,000万円 |
| 東京本店 | 東京都渋谷区渋谷2-3-5 COERU渋谷二丁目4F |
| 支店 | 神奈川(横浜)・埼玉(大宮)・千葉(松戸)・愛知(名古屋) |
| 電話 | 0120-065-776(10:00〜20:00 年中無休) |
| 許可・登録 | 東京都知事許可(般-7)第160515号 電気工事業 都)第2512386号 |
| 事業内容 | 住宅用太陽光発電・蓄電池の販売・施工、補助金申請代行 |